◆令和元年6月 新施設VOLO歌里 開所 ◆随時 常勤職員・パートアルバイト募集中! ◆会報145号までを掲載しました。是非ご覧ください♪  ◆SNS随時更新中 是非ご覧ください。new!

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052-505-6082

VOLO歌里

新たな施設の誕生にご支援をお願いします

「身体に重い障害があっても住み慣れた街で暮らし続けられるように」

近年、障害のある子どもたちが通う特別支援学校に身体の介助だけでなく、医療的なケアを必要とする子どもたちが通えるようになりました。

気管切開や経管栄養などの処置を受けて、地域の中で普通に暮らしていくためには、親御さんの頑張り、ご本人の意欲、学校の先生方の深い愛情が不可欠だったことと思います。

そんな願いを持って、この20年障害のある人達と共にエゼル福祉会は頑張ってきました。

通所施設とショートステイ施設の建設

「さあ、卒業したら、その先は・・・?」この要望に応えたいという思いから、新しい通所施設とショートステイ施設の建設が決まりました。
施設の一角には「地域サロン」のスペースも確保し、地域の皆様のお役にも立ちたいと夢を膨らませています。

ご寄付のお願い

建設費用は、国・市・法人で賄いたいと思いますが、備品の合計金額が12,809,984円となりますので、備品購入のためのご寄付をお願いします。

1階

2階

施設名VOLO歌里の由来

WILLを、そのままラテン語に置き換えると「VOLO(ヴォーロ)」となります。ボランティア(volunteer)は、VOLOの派生語で、元は自警団のことです。そこには「自分から進んで~をする。」と言う意志的な意味あいがあります。
VOLOのもう一つの意味は「飛ぶ」です。「心が望みを抱く時、瞬く間に心が飛ぶからである」と古代ローマの賢者が言いました。いずれも漠然とした希望や願いを越えるI will doの意味が読み取れます。
願いのないところ、事は起こらないし、事の実現には願いの強さが試されます。それがWILLあるいはVOLOからのメッセージだと思います。

VOLO歌里 施設概要

  1. 事業
    VOLO(生活介護/定員20名)
    障害者ヘルパーステーションてぃーだ(居宅介護・重度訪問介護・行動援護・移動支援)
    コンビニハウス指定短期入所事業所(短期入所/定員4名)
    コンビニハウス指定相談支援事業所(特定相談支援・障害児相談支援)
  2. 所在地
    〒452-0807 名古屋市西区歌里町147番
  3. 連絡先
    電話 052-505-6082 FAX 052-505-6082
    メールアドレス convini@beach.ocn.ne.jp
  4. 地図