生活支援部

障害者ヘルパーステーションてぃーだ

● 居宅介護事業
● 重度訪問介護事業
● 行動援護事業
● 地域生活支援事業(移動支援)
自宅派遣
障害のある方のご自宅へヘルパー派遣を行っています。ご家族の介護負担軽減だけでなく、本人を個別に支え、ADL(日常生活機能)・QOL(生活の質)の向上を目指し、支援します。
対象者 ➀一人暮らしの方 ➁親元で暮らしている方 ➂グループホームで暮らしている方
サービス内容 身体介護:食事介護、排泄・入浴の介助、身体の整容介助、通院等解除 等
       家事援助:調理、衣類の洗濯、居室の掃除、整理整頓、生活必需品の買い物 等
       重度訪問介護は、上記の介助に加えて、重度の障がいのある方の見守りも行います。
余暇・社会参加(外出支援)
移動支援・行動援護・重度訪問介護の中からそれぞれの障害に合ったサービスを提供し、外出の介助を行います。
余暇活動通院・金融機関・買物等への付添い
選挙(投票)や公的機関への付添い送迎等の移動の支援 等

コンビニハウス

● 短期入所事業
ショートステイ施設での宿泊は障害者自身が「自分の生活を組み立ててみる」貴重な体験を提供します。日頃介護している家族(親)には休息を提供し、障害のある方にとっては自立生活への第一歩となる大切なチャンスです。

パルハウス

● 共同生活援助事業
今まで培ってきた本人の生活スタイルを大切にしながら健康に暮らせるよう、日常生活上必要な介助を行ないます。また、一緒に暮らす者同士刺激を与え合いながら生活を豊かに拡げます。

当事者会

● ドリームドラゴン
知的に障害をもつ仲間が集まり、それぞれの願いを語り合って、実現していく場です。一人ひとりが役割を持ち、お互いを尊重し、学習や交流を企画しています。
● はなそう会
身体に障害をもつ仲間が、生活に関係する課題を共有し、考えます。

通所部

ウィル

● 生活介護事業(定員30名)
個人に会った活動をみつけ、集団の中で自分のやりがい・いきがいをもてるよう支援していきます。それぞれの活動を通して、社会や地域に参加する機会をつくっていきます。
★たとえばこんな活動・・・
授産活動1(知的障害グループ)手作りジャム等の製造
授産活動2(身体障害グループ)洋菓子の製造
軽作業グループ下請け作業
パソコングループ会報誌発行
療育的グループ音楽療法
創作活動

計画相談支援・障害児相談支援事業

地域で障害のある人、その家族の相談を受け付けます。
サービス利用計画書を作成し、他機関との調整や役所等への手続きの同行を行います。
相談に対しての必要な情報の提供や権利擁護のために必要な援助も行います。

公益事業

公益事業

● 介護職員初任者研修
各事業を担うヘルパーを養成するために、講座を開講しています。
● レスパイト事業(介助者休息事業)
既存の福祉制度では満たせないすき間に、柔軟な支援を行う私的なサービスです。
在宅で介護する親・家族を一時的に介護から会報誌、日頃の心身の疲れを回復し、リフレッシュするための援助を行います。